F1からSUPER GTマシンの画像を紹介


観戦記
SUPER GTからフォーミュラニッポンなどの観戦記




08年春のFN鈴鹿観戦記 


この所全日本ロードレースとの併催だったのでフォーミュラニッポン単独開催だと物凄く違和感があるのですが・・・・

さて今回の観戦記は08年5月11日に決勝が行なわれた、フォーミュラニッポン第2戦鈴鹿の観戦リポートを書いていきます
当日の朝、霧の残る名阪国道を鈴鹿に向かう私・・・所々で雨も落ちてきている、午前中はウェットコンディションは覚悟しないといけないなぁ

と思っていたのですがサーキットに到着した頃には雨はすっかり上がっていて曇りベースの模様、後は路面が何処まで乾くかが鍵になるでしょう
この春のイベントではおなじみのエンジョイホンダ2008が開催されていました、去年に比べると・・・・もう少し頑張って欲しかったかな?

では展示されていたマシンをいくつか紹介しましょう、まずは08年のカラーリングを施されたBAR007、どうやらこの個体が今度のホンダショーカーの
ベースマシンとして活躍するようですね、本当は本物のマシンもしくはエンジンレスでもいいから現行型のショーカーを持ち込んで欲しいですね
ちなみに体験乗車用のRA108はさらに古いBAR001ベースでした、まぁ去年の「黒」のRA107よりは随分とマシになりましたね
BAR007(RA108カラー)BAR002(RA108カラー)
                  カラーリングは同じですが、エアロパーツやボディ・ワークの違いがお判りでしょうか?
他にはウィリアムズホンダFW11Bやティレルホンダ020、BARホンダ006も展示されていました、欲を言えば後ろに廻り込みたかったですね
ティレルホンダ020ウィリアムズホンダFW11B
BARホンダ006

朝のフリー走行はまだウェットコンディションでしたのでレインタイヤで走行開始です、チェックをしている限り出てこないマシンもあるようで
これはドライコンディションを前提としたセットアップが進んでいるようでした、この時点でスリックタイヤを履いているマシンも数台確認、まだレインの方がタイムが出る
だろうに

スタート進行が進みいよいよオープニングラップ、スタートを失敗した2番手のJPオリベイラを交わしてチームIMPULの3台が1−2−3体制を築く
序盤は本山vsロッテラーの争いが見物でした、タイムはロッテラーの方が速いが本山選手が巧みにブロックラインを取る
チーム ル・マン 本山選手ペトロナス トムス A・ロッテラー
しかしこの後にアクシデントが発生しました、金石選手と松浦選手が接触一度目のセーフティーカーが導入されました
ここでリードを築いてきた松田選手、ルーキーの平手選手、トレルイエだったがトレルイエがピットのタイミングが合わずにまさかの後退

しかしここから怒涛のオーバーテイクショーの始まりでした、トレルイエは前方のマシンを次々に抜き去り7番手まで浮上
ところがまたここでアクシデントが発生コース上にマシンが止まってしまう、ここでラスト3周でまたもやセーフティカー導入
ローソン・IMPUL B・トレルイエ優勝した 松田次生選手
まさかこのまま終わってしまうのか?それともレースアナウンサーのピエール北川氏の言う通りファイナルラップで決まる?!
ところがここで鈴鹿のオフィシャルが素晴らしく速い仕事を見せてラスト2周で再スタート

ここでも冷静に決めた松田選手が鈴鹿初優勝!今季連勝スタートを決める事となった
このレース荒れに荒れたけど見所の多いレースでしたよ、特にトレルイエの切れた走りが凄かったです










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